公益財団法人 日本呼吸器財団:呼吸器疾患の病態解明・研究推進、啓発活動


公益財団法人 日本呼吸器財団
平成30年度研究助成のご報告

気道細菌叢と感作に着目した閉塞性気道疾患の病態解析

研究代表者 京都大学大学院医学系研究科呼吸器内科学 准教授 松本 久子 先生

受賞コメント

助成をいただき “気道細菌叢と感作に着目した閉塞性気道疾患の病態解析” について、より深く研究を展開できる様になりました。本助成を最大限に活用させていただき、閉塞性気道疾患の下気道に定着する細菌叢のパターン、黄色ブドウ球菌などの微生物への感作と気道障害、病態との関係を明らかにしたいと思います。ひいては重症喘息やCOPD などの難治性気道疾患のより良い管理・治療に還元できるよう、研究を遂行する所存です。

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